手数料にご用心:ドル預金の賢い運用方法

「手数料にご用心」



手数料で元本割れ!?

手数料について、前項の外貨預金(ドル預金)におけるデメリットでお話しましたがここで詳しく説明していきます。 手数料に要注意ということは前項でも述べました。

まず、注意していただきたいのが、
手数料は、円をドルに換える時だけでなく、ドルを円に換える時の2回銀行へ支払うということです。

つまり、換金する都度外国為替手数料(為替手数料)がかかるということです。

さらに、次章の解約のタイミングでもお伝えしますが、
ドル預金を満期日前に解約すると解約手数料が大きくかかってしまいます。

解約した時に円安になって為替差益が出ていない限り利息はほとんど吹っ飛んでしまいます。 むしろ、預けていても逆に損をしてしまうということがありますので注意が必要です。

手数料は馬鹿になりません。
1ドルにつき片道1円往復2円というのが手数料の相場です。
仮に1ドル100円だとすれば手数料だけで2%取られてしまう訳です。 仮に年利4%でドル預金をしたら、4%-2%で実質2%が利息ということになります。 さらに、満期日前途中解約であれば利息はなくなってしまいますね。

そういう意味から、ドル預金を始める前は、
まずドル預金する予定の銀行の手数料を調べておくのがいいです。

インターネットで「外貨預金手数料」と調べれば、
手数料が安い銀行の比較情報が公開されています。

数パーセントの利息をもらうためにドル預金を始めますので、
手数料はぜひチェックしておきたいところです。

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手数料がお得で安い銀行

手数料はドル預金をする上では避けて通れない費用。
ドル預金時の手数料は、銀行によって異なりますが、
片道1円、往復2円が一般的な銀行の為替手数料でしょう。

ここでは、為替手数料だけを見たときに手数料がお得で安い銀行を紹介します。

為替手数料が安い銀行として、やはりソニー銀行が挙げられます。 ソニー銀行は、1ドルあたりの片道手数料が25銭一般の銀行に比べ4分の1程度でお得です。 さらに24時間取引などインターネットで便利に取引できるのが魅力です。

ソニーバンク以外に手数料が安い銀行は、かつて最安の手数料を誇ったイーバンクです。
2008年時では1ドルにつき為替手数料10銭の時もありましたので、非常に魅力的でした。
2010年現在では、25銭とソニーバンクと同じ手数料に上がっていますがそれでも非常に安いです。

ちなみに、2008年時に10銭でお預け入れした人は、
その預金を仮に現在解約すると現在の手数料25銭が適用されます。

それでも、10銭の時に外貨でお金を預ければ手数料だけ見た場合かなりお得ですね。 とはいえ円高で大損ですが。

ちなみに、ソニーバンクの口座をお持ちでない方は、 2010年8月23日(月)より2011年1月31日(月)までキャンペーンをやっていますのでお得です。

そのキャンペーンとは、4つのキャンペーンがあってその合計が最大55,000円プレゼントになるというものです。

そのほとんどが株式取引口座に関するキャッシュプレゼントですが、 そのうちのひとつに「 証券取引口座開設で、1,000円プレゼン..

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日々賢くお金を管理できるようまめに家計簿をつけてます。少しでもリスクを減らしてお金を増やすために勉強してます。

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